誰もが同じ条件で戦える環境。

ゲーミングマウスとか、ゲーミングモニターとか、もちろん高いものがいいってわけじゃないけれど、60fpsのモニターを使ってて144fpsのモニターを使ってる人に負けると、なんかもやもやする。家庭用ゲーム機(CS機)なら、誰が持っている本体も、同じ機種なら、性能は同じ。使っているコントローラーだって、大会に出ればみんな同じルールで決まったものしか使うことは許されない。ゲームのデータをいじることもできないから、チートやグリッチに悩まされることも少ない。道具の有利不利が少ないのは、CS機の最大の魅力。

誰もが簡単にプレイヤーになれる、CS機だから。

PCゲームをやろうと思ったら、結構お金がかかる。PC本体で15万円~20万円くらいはかかってしまうし、ゲーミングモニターやゲーミングマウスなどのゲーミングデバイスを揃えるとなると、気軽に始められるとはちょっと言えない。
CS機なら、本体とソフトを買ってきて、家のTVにつなげはそれでOK。10万円もあればおつりがくるだろう。
始めるのにがっつりお金がかかるPCゲームと違って、CS機のゲームはプレイ人口が多い。だからこそ実況プレイ配信やプレイ動画も人気を集めやすい。

オンライン対戦のゲームは、新作が出るとプレイ人口が一気に減ってしまう。PCゲームは始めるのにお金がかかるから、国内ではそもそものプレイ人口が少なめで、海外の人とのマッチングを余儀なくされることもある。FPSゲームや格闘ゲームでは、海外プレイヤーとのマッチングはネット回線のラグの関係であまり快適とは言えない。同じタイトルを長くじっくりプレイしたい人にも、CS機はおすすめだ。

本体の性能が同じだからこそ、本体以外の環境を万全に。

CS機本体の性能は、同じ機種ならだれでも一緒。より快適にプレイできるようにしたり、配信や動画で差をつけるにはどうしたらいいだろう?

例えば、無線LAN(Wi-Fi)でのネット接続は、電子レンジなどの家電の発する電磁波に干渉されるから、LANケーブルで有線接続したり、ゲーム機の置き場所を工夫することで対策ができるし、生活音が動画や配信に入らないように、正面からだけ音を拾うようなマイクを使ったり、ついたてを置いて後ろからの音が入らないようにしたりすることで対策が可能だ。

NEKOMATA GAMINGでは、CS機でゲームをもっと快適に楽しめるように、こういった『ゲーム機以外』の環境についてのアドバイスも行っています。初期投資が安く参入ハードルの低い家庭用ゲーム機での発信者としての活動は、当然ライバルとなる人の数も多いため、他との差をつけることが重要な要素となります。録画・配信用の機材はもちろん、お部屋のレイアウトや家族の生活スケジュールなど、個別の事情に合わせたアドバイスで、ワンランク上の発信者としての活動をサポートします。